福田・安保理論を取り入れています

 

氣よし鍼灸院では、安保徹先生、福田稔先生の考えを治療に取り入れています。

 

 

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本屋さんで安保先生や福田先生の本を読んだことがある方も多いと思います。

安保先生の本読んだことがない方は、「爪もみ療法」 と言えばお分かりになると思います。

これは、手の先や足の先にあるツボをマッサージするものです。

氣よし鍼灸院では、鍼灸治療だけではなく、安保先生の考えも取り入れて、

治療を行っております。

 

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ストレスが病気を作る

 

新潟大学教授の安保徹先生は、病気はストレスや偏った考え方などが影響して、

起こるといいます。 

 

ストレスの原因となるものは、偏った食生活、寝不足、過労、精神的ストレスの増加、

悲しみ、ねたみ、怒り、などの感情も大きく病気には影響します。

 

安保先生はこの、ストレスの原因となること変えていけば病気がよくなるといいます。

 

私はいきなり感情を変えろとは言いません。

だだ、自分自身が今、どのような感情なのかを理解するだけでいいのです。

 

しっかり目を向けるだけでいいのです。

 

自律神経のバランスを整えます

 

自律神経という言葉、聞いたことがありますよね?

 

自律神経には交感神経と副交感神経の2つがあります。

関節リウマチの場合、自律神経のうちの交感神経の亢進が起こり、

免疫のバランスが崩れて発症すると考えられます。

 

交感神経だけが亢進している状態では、

薬を飲んでも効きが悪くなります。

 

なぜなら、血液の流れが悪いので、全身に薬の成分が廻らないためです。

薬の効きが悪い方は、交感神経を下げて自律神経のバランスを整えて

薬が効ききがいい身体づくりが必要になります。

 

自律神経のバランスがいい状態の数値です

 

血液検査の数値をチェックしてください

リンパ球 35%~41%

好中球 54%~61%

 

この数値に入っていけば薬の効きもよくなり、リウマチを克服することも可能です。

自己治癒能力も発動しやすくなります。