リウマチだからと、あきらめないでください。

 

リウマチだから症状が良くならないと、

絶対にあきらめないでください。


あなたにあった治療法は必ずあります。

このホームページにたどり着いたのも何かのご縁です。

あなたの治りたいを応援します。


あなたが主役です。


氣よし鍼灸院があなたの持っている治癒力を引き出します。

リウマチ克服に全力で協力します。

約10年間、医療法人系の病院でリハビリと東洋医学的な治療をしてきました。

病院では東洋医学・リハビリ科の主任にもなり、

色々病気に対しての東洋医学的治療をする機会にめぐまれました。

 

また、西洋医学的な治療も勉強させていただきました。

しかし働くにつれて、病院での保険治療は限界を感じました。

 

保険を使っての治療では、10分~15分になってしまうからです。

 

短い時間では、時間をかけての説明が難しく、

納得できない方も多くなります。

当院では現在の体の状態、今後の治療方針、

そして、東洋医学的な治療効果など丁寧に説明していきます。

そして、不安なあなたを徹底してサポートしていきます。

リウマチを真剣に克服したい方はぜひ、当院の治療を受けてください。

西洋学の現場、病院勤務の経験での学び


私は約10年間、医療法人系の病院で働き、東洋医学・リハビリ科の責任者として、

鍼灸治療や医学的なマッサージを行ってきました。

 

病院ということで、様々な病の方への鍼治療を経験することができました。

 

( 病院勤務時代の症例です)

 

末期癌の方へのペイン、花粉症、更年期障害、うつ病、パニック障害、不眠、

顔面神経麻痺、パーキンソン病、脳脊髄液減少症、腰部ヘルニア、

子宮筋腫、脳梗塞後遺症、そして、関節リウマチ、膠原病(SLE、レイノー現象)

 

膝、肩コリ、腰痛を診る鍼灸師は多いと思いますが、

西洋医学の現場では難病系の方たちへの、鍼灸治療をする機会が多くありました。

 

特に、思い出深いリウマチの患者さんがおられます。

この方は、最初関節痛で電気治療を受けていました。

 

しかし、腫れが強くなるばかりなので、血液検査をすると関節リウマチが判明。

関節リウマチと診断を受けたが、行っていたのは治療は電気治療と薬を飲むだけ・・・

 

しかし、まったく変化はありません。 腫れや痛みは続きます。

また、リウマチ以外の病気もありましたので、これ以上、薬を飲めない。

 

鍼治療に抵抗があると思っていたので、特に鍼灸治療はすすめませんでした。

日に日に症状が悪くなり、落ち込みもひどいので、鍼治療をすすめてみました。

 

すると、初回から効果があり、痛みと腫れは軽減。

その後、3ヶ月後には痛みや腫れもとれて、

鍼治療のファンになってくれました。

 * 鍼灸治療の効果には個人差があります


本当の自然療法、自然治癒能力の使い方

氣よし鍼灸院は、東洋医学、西洋医学と偏らない治療をオススメししています。

  

どんな治療法でも守備範囲があります。

すべての病気やリウマチになった方が、

薬を使わずに治るというものでもありません。

 

1人、1人、状態にあった適切な治療があります。

 

確かに薬は副作用がありますし、使わない方がいいです。

しかし、関節リウマチの場合腫れや痛みが長い期間続くと、

変形する可能性が非常に高くなります。


だから、炎症反応の数値(CRP)が高い場合や骨破壊の数値(MMP-3)が高い場合、

薬の力を使わなければいけません。


自然療法だけでよくするには、状態により限界があります。

自然療法、天然、体に優しいという治療だけではよくならない場合もあります。


関節リウマチは、西洋医学でも限界があります。

自然療法だけでも限界があります。

 

薬だけ、自然療法だけと偏ってはいけません。

薬も否定せずに統合的な治療が必要です。