鍼灸院からお知らせ

2015年10月5日
リウマチについて知っておくこと youtube
2014年11月28日
東洋医学も使ってリウマチ克服セミナー
2014年8月4日
お盆休みのお知らせ

お知らせ一覧

他の鍼灸院から多数来院中、他の鍼灸院との違い

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医療関係の仕事をされている方やそのご家族が多く来院

他の鍼灸院・整体院から移って来た方が多い

極端な生活指導、食事指導はしません

病院勤務10年間の経験で東洋医学だけでなく、西洋医学の知識もある

薬は全否定しません

  • 鍼灸師の先生方への講演会を行いました
    鍼灸師の先生方への講演会を行いました 鍼灸師の先生方への講演会を行いました 鍼灸師の先生方への講演会を行いました 鍼灸師の先生方への講演会を行いました 鍼灸師の先生方への講演会を行いました 鍼灸師の先生方への講演会を行いました
  • 明治東洋医学院の卒業後勉強会での講演の様子
    明治東洋医学院の卒業後勉強会での講演の様子 明治東洋医学院の卒業後勉強会での講演の様子
  • 鍼灸医学の専門誌「医道の日本」誌からも取材を受け掲載されました 鍼灸医学の専門誌「医道の日本」誌からの取材 鍼灸医学の専門誌「医道の日本」誌からの取材 鍼灸医学の専門誌「医道の日本」誌からの取材 鍼灸医学の専門誌「医道の日本」誌からの取材
  • 今は大丈夫と安心していませんか?

     

    「少しだけ関節がこわばるだけだし」、「腫れもほとんどない」

    と、安心していてはいけません。

     大丈夫と思っている間に、あなたの症状が一気に進行して悪化する可能性があります。

     

    患者さんの症状写真 011.JPG 患者さんの症状写真 019.JPG

    ( 右の写真は初期の治療を行い、リウマトレックスを中止して2年目の方)

     

    早期の関節リウマチ(発症2年以内)の治療が重要とても重要です。

    関節破壊は発症後2年間が最も進行しやすく、

    約70%の患者さんに起こるといわれています。

     

    治療開始が早いほどリウマチを克服する率も向上します。


    しかし、抗リウマチ薬、生物学的製剤は副作用も強いし、

    薬はだんだん効かなくなり薬の量も増えるんじゃないですか?

    だからこそ、少ない薬の量で効きをよくするためにも、

    東洋医学・鍼灸治療との併用が必要です

     

    鍼灸治療を取り入れることで、体の代謝機能を上げるため、

    解毒効果も高まり、体内に毒が蓄積しなくなるので、

    薬の副作用を最低限に抑えることができます。

    詳しくはこちらをクリック


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    自然療法だけ、西洋医学・薬だけで悪化

     

    ■ 自然療法にこだわった結果、関節の変形、症状が悪くなった

    ■ 薬だけで治療していたが、薬の量が増えて手術もすすめられた


     「温めれば病はよくなる」 「自律神経の副交感神経を上げて健康に」

     

    こういう類の本や健康雑誌が多い。

    確かに内容的には間違ったことは言っていませんが、

    すべての人に適応かといえば、それは違います。

     

    リウマチの状態、遺伝的な体質、心の状態、置かれている立場(社会的環境)

    年齢、性格、トラウマ・・・・・

     

    すべて考えないといけません。

    それをすべて、温めればOK的な考えは、あまりにも単純です。

     

    また、薬だけでの治療にも限界があります。

    西洋医学は身体の中に原因を求めています。

    性格や心理状態、置かれている立場をすべて無視します。


    つまり、身体という一部分しか診ていないのです。

      詳しくはこちらをクリック

    あなたの希望に添った治療を提供します

    check_07.png 薬だけの治療に疑問を感じている。

    check_07.png 医者が納得できる説明をしてくれない。

    check_07.png 自然治癒能力を使いながら治療していきたい。


    薬だけでの治療は副作用もあり、徐々に薬の効果が下がってくる方も多いです。

     

    氣よし鍼灸院では薬だけ西洋医学だけでの治療ではなく、東洋医学も使いながら

    「あなた自身の治す力」を引きだしながら、トータル的なケアを提案しています。

     

    もし自然療法だけで治療をしたいのであれば、全力でご協力します。

     

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    しかし皆が皆、自然療法だけで治るものでもありません。

     

    状態により適切な治療があり、一時的かもしれませんが、

    薬を使わなければいけないこともあります。

    その時は、自然療法だけでは限界だと説明します。

     

    私は薬を全否定しません。 薬は使い方だと理解しています。

     

    薬が治療に必要な方はおられます。

    薬を否定したばかりに、症状が悪化したり、関節が変形してしまった方も多く診てきました。

    1人、1人に適した治療のアドバイスをさしていただきます。


    自然療法について詳しくはこちらをクリック

    痛みについてはこちらをクリック

    西洋医学と東洋医学の併用治療について

    免疫を下げる薬を飲んでいるのに、なぜ鍼灸で上げる必要があるの?

    約10年間の医療法人病院の勤務経験、医師と働いた経験

     

    私は約10年間、医療法人系病院の東洋医学・リハビリ科で働き、

    その科の主任をしていました。

     

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    (医療法人系病院、勤務時代の写真)

     

    病院の院長は東洋医学に理解がある医師だったので、

    リウマチ、線維筋痛症以外にも末期癌、パーキンソン病、膠原病、

    甲状腺機能亢進症・低下症、うつ病、パニック障害など

    様々な症状を持っている方へ鍼灸治療をする機会がありました。

     

    そして、西洋医学、東洋医学の得意なこと、

    不得意な部分を治療現場で診てきました。

     

    このような経験をしている鍼灸師はとても少ないですが、

    私は貴重な経験をすることができました。

     

    病院時代については詳しくはこちらへ

    治療を受けられた方たちの声

    「痛みで寝たきり状態を克服」 「痛みでうつ状態が治った」  
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    皆様の声はこちら        * 鍼灸治療の効果には個人差があります

    心の面・メンタル面からもあなたをサポートします

     

    痛みがあると不安にもなるかと思います。 

    また長い期間、痛みが続くと気持ちが落ち込み、ウツ状態にもなっていきます。

     

    痛みが長く続くと、今度は痛みをさらに強く感じだして、まさます悪化させる方も多いです。

    当院では心のケア、心理カウンセリングも力を入れています。

     

    日本メンタルヘルス協会基礎心理カウンセラーと

    日本メンタルヘルス協会公認心理心理カウンセラー、

     

    2つの心理カウンセリングの資格を持っていますので、

    痛みの心理カウンセリングにも力を入れています。

     

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    遠方の方へは、安心プランで、納得治療

     

    当院には、関西を中心に他府県からも来院されています。 

    また、アメリカ、タイ、メキシコに在住の日本人が治療に来られたこともあります。

     

    せっかく何時間もかけて治療に来て頂いているので、

    じっくり時間をかけてアドバイスしたいということで、

    こちらのプランを用意しました。

     

    詳しくはこちらをクリック

     

    治療に関してもご予約、ご相談はこちらまで

    お気軽にお問い合わせください

    TEL : (06)6170-9671

    受付時間 : 9:00~19:30(土日祝祭日は除く)

    休診日 : 毎週日曜日