関節リウマチ・関節痛・線維筋痛症が得意な鍼灸院

リウマチに苦しむ患者さんからよく聞くことは。

・薬を飲んでも症状がよくならない
・薬の副作用が心配だ
・かんたんな診察で大丈夫だろうか
・手術ばかりすすめられるんだけど
・今の治療内容に不安、疑問がある。

 

氣よし鍼灸院は、関節リウマチ・線維筋痛症・痛みの疾患が得意な鍼灸院です。

特にリウマチへの東洋医学・鍼灸治療については、鍼灸師に向けの講演会や業界誌に論文を発表しており関西の鍼灸院では業界1番だと自負しています。

痛みや身体の不調から解放されたい方へ

「一生、この痛みが続くのかなあ」
「寝たきりになってしまうのかな」
「気分が沈みがちで」

など気持ちと体が悲鳴を上げている方

 

「関節リウマチは一生治りません」
「リウマチの薬も一生飲み続けないといけません」

医師からこのような説明をされて落ち込んだ方も多いと思いますが、あきらめないでください。
あなたの症状をよくする方法は必ずあります。

薬でよくならないのであれば、何かが足りないだけです。
西洋医学だけではなく、東洋医学も取り入れることで治療効果を高める可能性があります。

10年間、医療法人病院で働いて感じたこと

  • 中島病院勤務時代の写真
  • 中島病院勤務時代の写真2

(病院勤務時代の写真)

私は約10年間、医療法人系の病院の東洋医学・リハビリ科の責任者をしていました。

東洋医学に理解がある医師だったので、 様々な病の方へ鍼灸をする機会がありました。
そこで、西洋医学の得意な面と不得意な面を見てきました。

飲んでも、いっこうに症状が変わらず痛みが続き不安になった方でも、東洋医学・鍼灸を行うことで症状が一気によくなる人たちをたくさん見てきました。

いま受けている治療に満足していますか?

「薬を飲んでいるけど痛みがとれない」
「手術をすすめられている」
「保険診療内の治療に限界を感じる」

 

保険診察は、比較的安い値段で医療を受けることができますが、短い時間での診察になるため慢性痛や様々な症状が出ている場合、細かく診ることができず、体の不調を解放するには、保険治療のみでは限界があります。

病院で保険治療を行ってきたけれども効果が上がらなかった方は、西洋医学や薬だけに頼らず、 東洋医学・鍼灸を取り入れてみる価値があります。

なぜ、薬が効かないのか?薬が効かない問題点

薬は否定しません、痛み止め、ステロイド、MTX,抗がん剤は効果的な治療だと考えています。その薬をより効果的に作用させる機能が体に側になければ、症状に対しての効果はありません。

いろいろな感染症に抗生物質が大きな成果をあげていますが、これも自然治癒力がなければ、成果を上げることはありません。

免疫力がない状態であれば、いくら大量の薬抗生物質を投与したところであまりいい効果は上がりません。

胃痛が胃薬で治まったり、痛みが鎮痛剤で治まったりするのは、それらの薬が原因を治療しているわけではありません。

一定期間症状を止め、その間に自然に治ってくれることを期待しています。つまり自然治癒能力の活動に期待しているわけです。

そもそも薬の多くは、自然治癒能力がなければ効きませんし、自然治癒能力が弱ければ薬をいつまでも飲み続けなければなりません。

薬を飲んで症状が治まると、薬が効いたと思いがちですが、実際は、薬とその人の自然治癒能力が協力して病気を治したと思う方が自然な考え方ではないでしょうか。

痛み・不調のみかたを変えてみる

手術や薬で改善するのではく、自然治癒力を引きすことが必要

 

薬や手術での治療は大切なことですが、これらはあくまで補助手段です。

今のつらい症状をよくするには、「自分自身が治すもの」という積極的な気持ちが必要です。また、最近の研究では痛みの知識、セルフケアを患者自身が学ぶことで痛みが軽減すると、いわれています。

私の鍼灸院では「なぜ痛いのか」を分かりやすく説明する患者教育にも力を入れています。

患者さんとの信頼関係が一番大事です

 

患者さんとの信頼関係が一番大切だと思います

 

当院では、患者さんの一人一人のお体を預かり責任を持って鍼灸治療を行っております。治療の中では、今の体の状態、今後の治療方針、治療期間などを丁寧に説明をしています。
症状が出だした年数、体質、生活環境により体の状態は違っています。体の状態や体質に合わせた鍼灸治療を行います。
来院される方たちは、少しでもよくなりたいと真剣な気持ちを持つ方たちばかりです。「今よりもよくなる」と努力していただきたいです。

当院の思い

「今まで見ていた景色を変えてみませんか?」

 

症状がよくなれば、今まで見ていた景色は大きく変わって生活の質は上がります。当院との出会いで今まで見ていた景色を変えてみませんか?あなたの力になります。

 

リウマチの鍼灸治療 関西トップクラスの実績があり

2008年の開業以来、リウマチを専門的に診ていたため多くの症例を診てきました。1日平均、4~5人、多い日で8人以上のリウマチでお困りの方へ鍼治療を行ってきました。これほどのリウマチに対する鍼治療をおこなっている鍼灸院は、ほとんどありません。

リウマチの鍼治療は、血液検査のデータや服用しているお薬をチェックしながら行わなければいけません。検査データーを診なければ、リウマチの状態が分かりません。西洋医学の診断や検査を診ない鍼治療は危険です。

当院には、東京、千葉、神奈川県や名古屋、福井県、福岡県などの九州方面から鍼治療を受けに来ていただいております。1回でも来院していただいた方へは、お住まいの地域に知り合いの先生がいる場合、ご紹介させていただいております。

「関節リウマチに対する鍼灸治療 メカニズムとエビデンス」の講演会

関西医療大学にて、東京大学医学部附属病院リハビリテーション部物理療法(鍼灸)部門主任の粕谷先生とリウマチに対する鍼灸治療の講演会を行いました。NHK「ためしてガッテン『“新原因”発見! 衝撃の肩・首のこり改善SP』」にもご出演された先生です。

当院は東大病院が推薦・紹介する鍼灸院に選ばれております。詳しくはこちらを→→クリック

創刊70年以上の医学紙に論文発表

「医道の日本」誌 より執筆依頼があり2016年4月号リウマチ特集に論文掲載されました。

  • 「医道の日本」誌 2016年4月号リウマチ特集に論文掲載
  • 「医道の日本」誌 2016年4月号リウマチ特集に論文掲載

鍼灸医学の専門誌「医道の日本」誌からも取材を受け掲載されました

医道の日本社から、リウマチの鍼灸治療についての考えの取材がありました。

  • 鍼灸医学の専門誌「医道の日本」誌からも取材を受け掲載されました
  • 鍼灸医学の専門誌「医道の日本」誌からも取材を受け掲載されました

H29年 3月10日 鍼灸・柔整新聞掲載

  • H29年 3月10日 鍼灸・柔整新聞掲載

鍼灸業界紙、「鍼灸・柔整新聞」に「鍼灸マッサージ師のためのリウマチの基礎臨床セミナー」を取材記事として掲載されました。
この記事では、「リウマチの鍼灸臨床」をテーマにして、「抗リウマチ薬との併用を実践」という見出しで紹介されました。

 

来院患者には、医師や医療関係の仕事の方が多い

私が薬を否定しないこと、10年間、医療法人系の病院の東洋医学・リハビリ科の責任者として医師と協力し働いてきたことも影響しているかもしれませんが、当院に鍼治療を受けに来ていただいている方には、医師や看護師、薬剤師、理学療法士、また、ご主人やご家族に医師がいるという方が多いです。

医者をはじめ医療関係の仕事をしている方たちほど、薬や西洋医学だけに頼らない傾向にあると思います。実際、私が勤務していた病院の院長は風邪を引いても薬よりも顆粒の漢方薬をよく飲んでいました。

医療関係者は西洋医学の限界の部分、守備範囲を知っています。だから薬だけに頼っていては、いつかは薬は効かなくなり副作用に苦しむ可能性があると考えて、西洋医学と東洋医学を併用して治そうと考えになり鍼治療を受けに来られます。

推奨されているエタノール濃度の製品を使用しての感染予防対策

高濃度エタノールを含む製品を使用 「指定医薬部外品」のラベルの国産消毒液を使用

新型コロナウイルス感染症対策に推奨されているエタノール濃度の製品、有効成分がエタノール(76.9~81.4vol%)の手指消毒剤を使用し、マクラ、胸あて等を消毒を行っております。こちらは、コロナウイルスの騒動以前より行っており、特別、今になってはじめたものではありません。

玄関には、消毒噴霧器を設置しております。院内に入る前はこちらで手指の諸毒をお願いします。

治療に関してご予約、ご相談はこちらまで

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TEL/FAX 06-6170-9671

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