大阪の吹田市、江坂駅前にある痛みとリウマチの鍼治療が得意な鍼灸院です。

修行期間5年。
病院勤務10年で東洋医学・リハビリ科元主任。
開業して11年。
補完医療と鍼灸治療で全体的視点から健康を考える鍼灸院

私は、医療法人系の病院で10年間働き、東洋医学・リハビリ科の主任として西洋医学の現場で鍼灸治療を行ってきました。病院では医師と協力して、鍼灸院や整骨院では診ることが少ない病への鍼灸治療をすることができました。

10年間の病院勤務で西洋医学、薬は非常に効果的な治療ですが、西洋医学が不得意とする面もたくさん見てきました。薬だけでは限界があるのです。

 

痛みも4ヶ月以上続いた慢性期に入った痛みは、薬だけでは軽減させることは難しいのが現状です。また、リウマチについても長期間、抗リウマチ薬の使用は副作用も強く、薬の効き目も落ちてくる人たちがいます。

リウマチは、抗リウマチ薬だけの治療よりも、鍼治療と併用することで治療効果が上がるとのデーターもあります。

当院では、血液検査のデーターを確認して医学的に根拠のなるリウマチの鍼灸治療を積極的に取り入れています。リウマチの症状は、100人いれば100通りの症状があると言われています。当院では、1人、1人の体質や症状に合わせた鍼治療を行っています。

 

 

薬だけの治療では限界がある。副作用の問題と薬の効果の低下が起こる

 

氣よし鍼灸院のポリシー

 ・薬だけに頼らず自分の中の治す力を利用するための鍼治療

・薬の副作用を軽減させる鍼治療

・痛みを軽減させますことを目指します

・薬の減薬、ドラッグフリー、生活の質の向上を目指します

・少ない薬の量で最大限に効果を発揮させる体づくりを目指します

薬の副作用、悪性リンパ腫も

関節リウマチの治療法は大きく進歩しました。、メトトレキサート(MTX;販売名リウマトレックス、メトレート)や生物学的製剤によって寛解を目指せるようになりました。昔のように関節の変形や破壊になる方もずいぶん減りました。

しかしその一方で、副作用に苦しむ人も増えてきました。

最近、特に注意が必要とされるのが、合併症として悪性リンパ腫という血液の癌があります。

関節リウマチの患者さんは、悪性リンパ腫に通常の方よりなりやすいことが知られております。また、メトトレキサートの長期服用が悪性リンパ腫の原因だという研究者もおられます。悪性リンパ腫になれば血液内科での抗がん剤治療が必要となることがあります。だからといって、薬を中止するのは非常に危険なことです。鍼治療を抗リウマチ薬と併用することでが少量で効きやすくなり、副作用が起こりにくい体を作ることが可能になります。

薬だけを続けれていれば、いつかは薬の効果は低下する

薬を使い続けた結果、薬の効き目が悪くなり効かなくなったという方たちが当院に来られます。薬を使い続けた結果、起こったことです。

 

リウマチで使用される薬のメトトレキサートは(リウマトレックス・メトレート)は細胞に薬の成分がしみこみ細胞やタンパク質の働きを抑える薬です。

このような薬なので、使い続ければいつかは血液の流れが悪くなり胃腸の消化吸収機能が弱ることになります。そのようなことが続けば、薬の成分を体が吸収できなくなるために薬の効果は低下してしまいます。

薬の効果を持続させるためには、自律神経を安定させること、体の血液の流れをよくすること、内臓の消化吸収機能を維持させてる必要があります。

薬の副作用を減らすため、解毒のための鍼治療

薬の効き目をよくする薬というものはありません。また自律神経のバランスをよくして新陳代謝を上げる薬もありません。

東洋医学・鍼治療を使用すれば内臓の働きが改善し、薬が少量で効く体に整ってきます。肝臓や腎臓の働きもよくなるため役目を終えた薬を解毒し、体外に排出することも可能になります。薬と鍼治療を併用することで薬の副作用を減らし、少量の薬でより効果を上げることができる体作りが可能になります。

薬をだけ、東洋医学・鍼灸だけという考えではなく両方を上手く使用しながら治療をすることが、改善への近道になり、ドラッグフリー(薬を飲まない状態)にもつながります。

 

 

来院患者には、医師や医療関係の仕事の方が多い

私が薬を否定しないこと、10年間、医療法人系の病院の東洋医学・リハビリ科の責任者として医師と協力し働いてきたことも影響しているかもしれませんが、当院に鍼治療を受けに来ていただいている方には、医師や看護師、薬剤師、理学療法士、また、ご主人やご家族に医師がいるという方が多いです。

医者をはじめ医療関係の仕事をしている方たちほど、薬や西洋医学だけに頼らない傾向にあると思います。実際、私が勤務していた病院の院長は風邪を引いても薬よりも顆粒の漢方薬をよく飲んでいました。

医療関係者は西洋医学の限界の部分、守備範囲を知っています。だから薬だけに頼っていては、いつかは薬は効かなくなり副作用に苦しむ可能性があると考えて、西洋医学と東洋医学を併用して治そうと考えになり鍼治療を受けに来られます。

鍼灸師にも講演活動

関西医療大学にて、「関節リウマチに対する鍼灸治療 メカニズムとエビデンス」の講演会の様子です。

  • 鍼灸師の先生方への講演会を行いました
  • 鍼灸師の先生方への講演会を行いました
  • 鍼灸師の先生方への講演会を行いました
  • 鍼灸師の先生方への講演会を行いました

第10回 現場力アップセミナー

  • 第10回 現場力アップセミナー
  • 第10回 現場力アップセミナー

創刊70年以上の業界紙に論文発表

「医道の日本」誌 2016年4月号リウマチ特集に論文掲載

創刊70年以上の歴史を持つ業界誌、
医道の日本社から原稿の執筆依頼があり論文が掲載されました。

  • 「医道の日本」誌 2016年4月号リウマチ特集に論文掲載
  • 「医道の日本」誌 2016年4月号リウマチ特集に論文掲載

鍼灸医学の専門誌「医道の日本」誌からも取材を受け掲載されました

医道の日本社から、
リウマチの鍼灸治療についての考えの取材がありました。

  • 鍼灸医学の専門誌「医道の日本」誌からも取材を受け掲載されました
  • 鍼灸医学の専門誌「医道の日本」誌からも取材を受け掲載されました

H29年 3月10日 鍼灸・柔整新聞掲載

業界新聞から取材を受けました。

  • H29年 3月10日 鍼灸・柔整新聞掲載

治療に関してご予約、ご相談はこちらまで

完全予約制 まずはお気軽にお問い合わせください

TEL/FAX 06-6170-9671

営業時間 9:00〜12:30 / 14:00〜20:00
(土曜の午後は13:30〜17:00)

休診日 日曜日・祝日