頭痛・肩腰膝の痛み・関節リウマチ・線維筋痛・抗がん剤の副作用の痛みに力を入れている大阪の鍼灸院

患者さんからよく聞くことといえば・・・

・薬を飲んでも症状がよくならない
・薬の副作用が心配だ
・かんたんな診察で大丈夫だろうか
・手術ばかりすすめられるんだけど
・今の治療内容に不安、疑問がある。

 

氣よし鍼灸院は、体の不調や痛みを取ることに力を入れています。

日常生活に支障をきたすほどの痛みや体の不調があると何をしていても充実した楽しい気持ちになれません。

痛み。体の不調で悩んでいる方が受けている治療で一番多いのが医療機関で診察をけ、薬を処方することだと思います。しかし現実には通院して薬を飲んでも、いっこうに症状が変わらず痛みが続き不安になっている方も多いと思います。

痛み・体の不調から解放されたい方へ

「一生、この痛みが続くのかなあ」
「寝たきりになってしまうのかな」
「気分が沈みがちで」

など気持ちと体が悲鳴を上げている方

 

氣よし鍼灸院は、体の不調や痛みを取るに力を入れています。
日常生活に支障をきたすほどの痛みや体の不調があると何をしていても充実した楽しい気持ちになれません。

痛み。体の不調で悩んでいる方が受けている治療で一番多いのが医療機関で診察をけ、薬を処方することだと思います。しかし現実には通院して薬を飲んでも、いっこうに症状が変わらず痛みが続き不安になっている方も多いと思います。

今の治療に満足していますか? 現状に不安はありませんか?

「薬を飲んでいるけど痛みがとれない」
「手術をすすめられている」
「保険診療内の治療に限界を感じる」

 

保険診察は、比較的安い値段で医療を受けることができますが、短い時間での診察になるため慢性痛や様々な症状が出ている場合、細かく診ることができず、体の不調を解放するには、保険治療のみでは限界があります。

病院で保険治療を行ってきたけれども効果が上がらなかった方は、西洋医学や薬だけに頼らず、 東洋医学・鍼灸を取り入れてみる価値があります。

痛み・不調のみかたを変えてみる

手術や薬で改善するのではく、自然治癒力を引きすことが必要

 

薬や手術での治療は大切なことですが、これらはあくまで補助手段です。

今のつらい症状をよくするには、「自分自身が治すもの」という積極的な気持ちが必要です。また、最近の研究では痛みの知識、セルフケアを患者自身が学ぶことで痛みが軽減すると、いわれています。

私の鍼灸院では「なぜ痛いのか」を分かりやすく説明する患者教育にも力を入れています。

一番、大事なことだと考えています

患者さんとの信頼関係が一番大切だと思います

 

当院では、患者さんの一人一人のお体を預かり責任を持って鍼灸治療を行っております。治療の中では、今の体の状態、今後の治療方針、治療期間などを丁寧に説明をしています。

症状が出だした年数、体質、生活環境により体の状態は違っています。体の状態や体質に合わせた鍼灸治療を行います。

このような方は当院での鍼灸治療をお断りしております

全身マッサージをして欲しい
ボキボキ鳴らして欲しい
何分もんでくれるのですか?
当日キャンセルが多い方

 

当院は、リラクゼーションや慰安を目的とした鍼灸院ではありません。

症状をよくする気持ちがない方やこちらにすべて任せる方はご遠慮ください。よくなりたいと真剣に考えている方たちの迷惑になってしまうからです。

来院される方たちは、少しでもよくなりたいと真剣な気持ちを持つ方たちばかりです。「今よりもよくなる」と努力していただきたいです。

当院の思い

「今まで見ていた景色を変えてみませんか?」

 

症状がよくなれば、今まで見ていた景色は大きく変わって生活の質は上がります。当院との出会いで今まで見ていた景色を変えてみませんか?あなたの力になります。

 

推奨されているエタノール濃度の製品を使用しての感染予防対策

新型コロナウイルス感染症対策に推奨されているエタノール濃度の製品、有効成分がエタノール(76.9~81.4vol%)の手指消毒剤を使用し、マクラ、胸あて等を消毒を行っております。こちらは、コロナウイルスの騒動以前より行っており、特別、今になってはじめたものではありません。

 

高濃度エタノールを含む製品を使用 「指定医薬部外品」のラベルの国産諸毒液を使用

 

玄関には、諸毒噴霧器を設置しております。院内に入る前はこちらで手指の諸毒をお願いします。

なぜ、薬が効かないのか?薬が効かない問題点

薬は否定しません、痛み止め、ステロイド、MTX,抗がん剤は効果的な治療だと考えています。その薬をより効果的に作用させる機能が体に側になければ、症状に対しての効果はありません。

いろいろな感染症に抗生物質が大きな成果をあげていますが、これも自然治癒力がなければ、成果を上げることはありません。

免疫力がない状態であれば、いくら大量の薬抗生物質を投与したところであまりいい効果は上がりません。

胃痛が胃薬で治まったり、痛みが鎮痛剤で治まったりするのは、それらの薬が原因を治療しているわけではありません。

一定期間症状を止め、その間に自然に治ってくれることを期待しています。つまり自然治癒能力の活動に期待しているわけです。

そもそも薬の多くは、自然治癒能力がなければ効きませんし、自然治癒能力が弱ければ薬をいつまでも飲み続けなければなりません。

薬を飲んで症状が治まると、薬が効いたと思いがちですが、実際は、薬とその人の自然治癒能力が協力して病気を治したと思う方が自然な考え方ではないでしょうか。

 

 

 

薬の副作用、悪性リンパ腫も

関節リウマチの治療法は大きく進歩しました。、メトトレキサート(MTX;販売名リウマトレックス、メトレート)や生物学的製剤によって寛解を目指せるようになりました。昔のように関節の変形や破壊になる方もずいぶん減りました。

しかしその一方で、副作用に苦しむ人も増えてきました。

最近、特に注意が必要とされるのが、合併症として悪性リンパ腫という血液の癌があります。

関節リウマチの患者さんは、悪性リンパ腫に通常の方よりなりやすいことが知られております。また、メトトレキサートの長期服用が悪性リンパ腫の原因だという研究者もおられます。悪性リンパ腫になれば血液内科での抗がん剤治療が必要となることがあります。だからといって、薬を中止するのは非常に危険なことです。鍼治療を抗リウマチ薬と併用することでが少量で効きやすくなり、副作用が起こりにくい体を作ることが可能になります。

薬だけを続けれていれば、いつかは薬の効果は低下する

薬を使い続けた結果、薬の効き目が悪くなり効かなくなったという方たちが当院に来られます。薬を使い続けた結果、起こったことです。

 

リウマチで使用される薬のメトトレキサートは(リウマトレックス・メトレート)は細胞に薬の成分がしみこみ細胞やタンパク質の働きを抑える薬です。

このような薬なので、使い続ければいつかは血液の流れが悪くなり胃腸の消化吸収機能が弱ることになります。そのようなことが続けば、薬の成分を体が吸収できなくなるために薬の効果は低下してしまいます。

薬の効果を持続させるためには、自律神経を安定させること、体の血液の流れをよくすること、内臓の消化吸収機能を維持させてる必要があります。

薬の副作用を減らすため、解毒のための鍼治療

薬の効き目をよくする薬というものはありません。また自律神経のバランスをよくして新陳代謝を上げる薬もありません。

東洋医学・鍼治療を使用すれば内臓の働きが改善し、薬が少量で効く体に整ってきます。肝臓や腎臓の働きもよくなるため役目を終えた薬を解毒し、体外に排出することも可能になります。薬と鍼治療を併用することで薬の副作用を減らし、少量の薬でより効果を上げることができる体作りが可能になります。

薬をだけ、東洋医学・鍼灸だけという考えではなく両方を上手く使用しながら治療をすることが、改善への近道になり、ドラッグフリー(薬を飲まない状態)にもつながります。

 

 

来院患者には、医師や医療関係の仕事の方が多い

私が薬を否定しないこと、10年間、医療法人系の病院の東洋医学・リハビリ科の責任者として医師と協力し働いてきたことも影響しているかもしれませんが、当院に鍼治療を受けに来ていただいている方には、医師や看護師、薬剤師、理学療法士、また、ご主人やご家族に医師がいるという方が多いです。

医者をはじめ医療関係の仕事をしている方たちほど、薬や西洋医学だけに頼らない傾向にあると思います。実際、私が勤務していた病院の院長は風邪を引いても薬よりも顆粒の漢方薬をよく飲んでいました。

医療関係者は西洋医学の限界の部分、守備範囲を知っています。だから薬だけに頼っていては、いつかは薬は効かなくなり副作用に苦しむ可能性があると考えて、西洋医学と東洋医学を併用して治そうと考えになり鍼治療を受けに来られます。

鍼灸師にも講演活動

関西医療大学にて、「関節リウマチに対する鍼灸治療 メカニズムとエビデンス」の講演会の様子です。

  • 鍼灸師の先生方への講演会を行いました
  • 鍼灸師の先生方への講演会を行いました
  • 鍼灸師の先生方への講演会を行いました
  • 鍼灸師の先生方への講演会を行いました

第10回 現場力アップセミナー

  • 第10回 現場力アップセミナー
  • 第10回 現場力アップセミナー

創刊70年以上の業界紙に論文発表

「医道の日本」誌 2016年4月号リウマチ特集に論文掲載

創刊70年以上の歴史を持つ業界誌、
医道の日本社から原稿の執筆依頼があり論文が掲載されました。

  • 「医道の日本」誌 2016年4月号リウマチ特集に論文掲載
  • 「医道の日本」誌 2016年4月号リウマチ特集に論文掲載

鍼灸医学の専門誌「医道の日本」誌からも取材を受け掲載されました

医道の日本社から、
リウマチの鍼灸治療についての考えの取材がありました。

  • 鍼灸医学の専門誌「医道の日本」誌からも取材を受け掲載されました
  • 鍼灸医学の専門誌「医道の日本」誌からも取材を受け掲載されました

H29年 3月10日 鍼灸・柔整新聞掲載

業界新聞から取材を受けました。

  • H29年 3月10日 鍼灸・柔整新聞掲載

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